このタイトルで中身が空欄っていうボケもやろうか悩んだが、さすがに病んでいると誤解されかねないのでやめた。
というわけで今回は、先週一週間を黒ひげから奪ったヤミヤミの実の能力によって漆黒で埋め尽くした主が、落ちきった自己肯定感を回復させるため、ひたすらに己のことを褒めていこうと思う。
いつものごとく、こんなものを見て楽しい者などびた一文も存在しないような記事である。
あくまでも主のメンタルリハビリの一環なのであしからず。
1.まつげが長い
主の最大にして最強のチャームポイントである。そりゃあもう長い。ネットによれば、日本人のまつげの長さの平均は6.8mmだそうで、7mmあれば長いらしい。1.2cmだった。圧倒的である。あまりの長さに、眉毛の手入れをする際、気を抜くとまつげまで剃ってしまう。
まったく、困っちゃうぜ…

2.難関高校を推薦合格
東京都立青山高等学校。偏差値71を有する、都内屈指の進学校である。そんな高校に、主は推薦という形で合格した。推薦というのは、個人面接と集団面接、理科的小論文と社会的小論文にて行われる、倍率6~7倍の超難関試験である。これを主は前日のみの対策で受かったのだ。そもそも推薦で受かる気などなかったので、試験前日にちょちょいと過去問を見ただけだった。
当時(生前)の主がどれほど優秀で、クリエイティビティに溢れ、リーダーシップがあり、人を惹きつける魅力があったことか。
なお、現在(享年17歳)。

3.タイトルだけ見て書いた読書感想文で賞を取った
ときは小学4年生。夏休みの宿題だった読書感想文。本を読むのが嫌いだった主は、あることを思いついた。それは、「本のタイトルだけで読書感想文を完成させよう!」という、常人には理解不能な発想だった。
そうと決まればあとは本屋に行くだけ。「明日死ぬかもよ?」というインパクトの強いタイトルに惹かれ、これに決めた。内容はエッセイ、いわゆる自己啓発本だった。これで小学4年生が読書感想文を書くなど狂気の沙汰。だが、当時の主にはそれを覆すほどの圧倒的な文才があったのだ。
結果は見事に学年代表。
世界はなんとイージーなんだと思った。たかだか2~3分で読んだ本の感想文に、しっかり本を読んできたはずの他生徒が誰ひとり勝てないなんて。目に映るもの全てが滑稽にだった。勢いはとどまることを知らず、書いた文を全校集会で読み上げることとなった。さらされるのが、本の表紙感想文であることも知らずに。
なお、全校生徒の前で作文を披露したその1ヶ月後、学年全体の前でパンツを披露するのであった。(詳しくは過去記事参照)

4.ブログが面白い
ここまで読んでくれたあなた!
否定はさせません!
こんなくだらない内容でも読んでくれる人がいるのは、他のなんでもない、主の文章がおもしろいからである!(そうであってくれ!!!)
しばらくブログをあげそこねていた期間、何人に、何度、「ブログまだ?」と問い詰められたことか。先日の成人式及び同窓会でも、主に対する第一声が、「いつもブログ見てます。握手してください」だった。
紛れもなく、主は天才ブロガーなのだ。
なにやらたまに、「いや、別に俺は面白いと思ったこと一度もないかな、、、」などと面と向かって言ってくる輩がいるが、論外である。このブログから面白さを感じ取れないのは、それはもう、その人にセンスが欠如しているとしか言いようがない。主は本ブログが好きすぎて、駅前で朗読路上ライブを開こうか迷っているぐらいである。
なにあはともあれ、こんなくだらん記事にそれなりのリスナーがついていることは、それなりの誇りなのだ!
いかがだっただろうか。
自慢話ばかりでさぞかし気分がわるいことだろう。主も同じである。
調子に乗ってそれっぽく書いてみたものの、いざ読んでみるとなんとも気色悪い。自分に酔っている自分を見てますます酔ってしまいそうだ。(吐気)
メンタルを回復させるつもりが、かえって傷つける事となってしまった。
というかそもそも、こう見えて自己肯定感の鬼低い主が、自分を良いところを見つけるのは非常に難儀であった。
過去一内容を思いつくのに時間がかかった記事だったが、これまた友達を減らしそうな記事を書いてしまったのだった。
あれ、僕、また何かやっちゃいました?
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