主の心の中へようこそっ!
ここは有象無象、人の成り、虚勢、心象、人外、物の怪が群雄割拠する混沌、主の心の中さ
主は日々、ここにいる最高の仲間たちと狂った日常を奏でているんだ
それじゃあ今日は主の心の中にいるイカれたメンバーを紹介するぜ!
名前だけでも覚えて帰ってくれよな!

というわけで、今回は過去現在未来、幾度となく聞かれて幾度となく聞かれていくだろう主の永遠のテーマ、「主の病気」について考察しようと思う。
まぁ自分自身のことなのだから考察も何も無いのだが。
だが、意外と自分について考えてみるというのも珍しい機会な気もするので、整理整頓がてら書いていこうと思うのでよろしくっ
ちなみにだが、
あくまでも『主の』病気の話なので、同じ病を抱えた他の方とは一切関係ないです。
そこだけはどうかお願いいたしますm(_ _)m
エントリーナンバー1:起立性調節障害
エントリーナンバー1!
俺の人生が狂ったのはこいつが元凶!全ての始まり、諸悪の根源!
『『『起立性調節障害っっ!!!』』』
1.症状
一言で言うと、寝起きの体調がすこぶる悪くなる病気だ。
自律神経失調症とも言われ、交感神経と副交感神経のバランスがぐちゃぐちゃになってしまうことで睡眠の質がゴミになったり常に過緊張状態だったり吐気めまい頭痛が凄かったり、
まぁ色々と体調を乱してくれるわけさ!
2.出会い
コイツと出会ったのは中学2年の冬だった。ある朝突然、朝起きれなくなったのだ。
それまで寝坊などしたことの無かった生前の主は、起きると同時に吐き気や不快感を覚えた自分に驚いたんだよね。
それからというもの、毎朝人生ログインボーナスの体調ガチャが始まったのである。
ハズレれば活動できるのだが、見事アタリを引いてしまうとその日の予定は無に帰す。寝たいとかめんどくさいとかとはまた違う、「動けない」という金縛りのような不快なものである。
3.感想
なんでおんねんコイツ。というか、いつまでおんねんコイツ。
はっきり言って邪魔。害悪。出ろ。
今、体調ええ感じやねん。
エントリーナンバー2:鬱病
エントリーナンバー2!
俺と言えばこいつ!こいつがいるから俺がいる!こいつがいなきゃ始まらない!
『『『鬱病っっ!!!』』』
1.症状
意外かもしれないが、主におけるコイツのメイン効果は心ではなく身体のほうである。
まぁ起立性調節障害の症状と若干区別がつきづらいのだが、まぁなんと体調の悪くなることか。
めまい、頭痛、吐き気、胃痛、動悸。多種多様な技を繰り出してくる。攻略本がなきゃ初見クリアは不可能なタイプのボスだ。
当然精神攻撃もしてくる。
タイミングは体調を崩して活動ができずに弱っている時。
焦燥感やありとあらゆる気力の減退、自信喪失・自責感、そして最終奥義の自殺念慮。
1度術中にハマってしまうと抜け出すのが難しい。恐らく彼の前世はアンデスのアリジゴク辺りだろう。ちなみに安心して欲しいのは、主に自ら死を選ぶ可能性は無い。
お薬のおかげで大分抑えられることが多いが、あくまで薬の効果。薬を飲み忘れると色々終わる。ガチで。
2.出会い
コイツと出会ったのは高2の冬。当時、主は起立性調節障害により1週間学校に行けていなかった。そこまでもちょくちょくあったことなのだが、今回はなぜだか上手く復帰できなかった。別にリトルマックをキャラ選択していた訳ではない。
運命のイタズラか、はたまた自称進学校特有の「3年生ゼロ学期概念」によるプレッシャーか。
そうして気づくと「学校」という存在自体が怖くなり、部屋に籠って食事も睡眠もとらない文字通りの社会不適合者が完成していた。無職やニートの比ではない。意味もわからず号泣したり、水とハリボーグミだけで3日間過ごしたり。
まぁ誰にだって黒歴史の一つや二つぐらいあるだろう。
(⬇️:黒歴史の一つや二つ)
3.感想
居ないに越したことは無いのだが、意外と感謝している1面もあったりする。
というのもコイツのおかげで人珍しいアイデンティティが確立され、会話のネタになったりするのだ。
部活の自己紹介、初手で話題を掴めたのはコイツの手柄だった。
あと、何をするにもコイツの影響で周囲からのハードルというか期待値というかが下がるのも地味にありがたい。
私、プレッシャーに弱いので。


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甘えんな